服を8割捨てたら、クローゼットの中は活きた服だけになりました

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わたしは今でこそ服はためらわずに
処分していますが、
最初は全然捨てられませんでした。

要らない服は捨てられるけど
もったいないと思う服は捨てられませんでした。

わたしの場合は
お気に入りの服というより
買ったのに全然着ていない服
が捨てられない対象でした。

自分が着ないなら売りに出せばいいのでは
と思ってオークションや
フリマアプリをやろうかなと思ったり。

でもそこで面倒くさい
という気持ちが出て、一向に減らない。

最後はもういいや、とやけくそで
全部袋に詰めてゴミに出しました。

捨ててからクローゼットのスッキリ感
を目の当たりにすると
なんでもったいないと迷っていたんだろう?
と思うほどスッキリして。

クローゼットもやっと空間ができて
きちんと機能するようになりました。

あんなにもったいないと思っていた服ですが
もうなにを捨てたかも覚えていません。(笑)
そんなものなんです。

わたしは捨てて後悔したこと
まったくありません。

”もったいないと思っても
着なければ服を活かすことはできない。
それはゴミと同じなんだ”
と思ったことで心が動きました。

わたしは服は8割捨てました。

300枚以上あった服も、
本当に着ていたのはたった2割でした。
いつも同じような服を着ていました。

そんな事実に本当にショックを受けたし
最初は認めたくありませんでした。

でもいまは2割だけの服の数にして
1年を乗り切るようになりました。
着ていない服はもうありません。
クローゼットは活きた服ばかりになりました。

毎日着る服だからこそ、
好きなものだけにする。
減らすことで迷うこともなくなる。

それだけで、一日ハッピーに過ごせます。

やってみれば、
すごく簡単なことでした。
買うより減らす。

服を買うなら、捨てなさい

いつもお読みいただきありがとうございます。

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