断捨離を終えたはずなのにモヤモヤする・・・その正体とは??

こんにちは。
1ヶ月ぶりのブログです。
夏休みはパソコンを少し遠ざけて
生活していました。

このところのわたしは
3年の断捨離が今年5月末で一段落し、
ちょっと気が抜けたような状態で。

目的を見失ったというか
次はどこへ向かおうか・・・
と考えて少しモヤモヤしていたんです。

部屋の状態は決して悪くはないのですが
何かが足りない、、、と感じ始めていて。

原点に立ち返ってみると
わたしが断捨離の最終目標にしたのは
”好きなものだけに囲まれて暮らす”
ことでした。

でも、実際は捨てるモノがなくなり、
スッキリした空間を目の前にして
断捨離終了〜!と勝手に終わらせてしまった
ことに気がつきました。

それで居心地良いのか?と言われると
いまものすごく返答に困るような状態です。

部屋からモノを減らして
スッキリしたとは思いますが
そんなに愛情を注げないものにも
まだまだ囲まれていると感じるんですね。

3年の間にわたしの価値観やセンス、
モノを見るポイントは大幅に変わりました。

一番感じるのは
適当になんとなく買ったものには
愛情が注げなくなっちゃったこと。

以前のわたしは
本当に適当で、なんとなくで
モノを買っちゃう人でした。
それは家具や家電など大きなものでも同じ。

小物は早い段階で好きなものだけ
にできましたが、
家具や家電はなかなかそうはいきません。

お金も時間もかかります。

そうやって後回しにしてきたものが
断捨離終了によって露呈してしまったんですよね。

そう思うとやることは自然と見えてきて
次は部屋の中にあるものを整えていくこと
が課題になりました。

断捨離は自己中心的にしてきましたが

これからは
自分が居心地良いだけでなく
家族も居心地が良いと感じる空間。
自分が片付けやすいだけではなく、
家族も片付けやすい空間。

そうすることで
片付けも完成形に向かうのかなと感じます。

今年、念願のベッドを買い替えたので
ここから少しずつ、家電と家具の買い替えを
実行したいと思います。

収納を少し学びたい気持ちも
持ち上がってきたので
これからはそれも並行して行うつもりです。

夏休みに読んでいたこの本。

ライフオーガナイザーの理論に
少し惹かれるものを感じるので
少し学んでみたいなと思っています。

断捨離は終わっても
わたしの片付け人生はまだまだ続くようです。

お読みいただきありがとうございます。

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