帰省してワケもなく疲れる理由がやっと分かりました。

0a7563a4c8a3edc408d8efe634e6f5ed_s

年末に帰省した夫の実家での話。

年末年始は風邪を引いていて、
帰省をしたものの、あまり食べられず
咳が出るので喋ることもできず
しずか〜にしていました。

でも会話はいっぱい入ってきます。

話すことができないので
自然と会話を聞くだけになりました。

そこで発見したのです。

会話の内容が・・・
めっちゃネガティブやん!ってことに。(笑)

話すのは不安や心配、不満。
そして昔の思い出話に花が咲きます。

「行きたくないけど付き合わなくちゃ」
せっかく出かけても、
「やっぱり出かけない方が良かったんじゃ?」

出てきた料理にも
「こうすれば良かったのに」とか。
そういえばいつも「美味しい」
って言ってるのはわたしだけ。

今回はただ聞くだけだったので
すごーく冷静に話を聞いている自分がいて。

たぶん、言ってる本人は全く気にしていない。

でも、無意識の発言ほど危険なものはないです。

そして気づきました。

そうか、いつもこの会話に合わせていたから
なんとなく疲れていたんだな、って。

夫の家族はみんないい人だし
わたしたちを気持ちよく迎えてくれますが
距離は必要なんだなって。

今回は喋れなかったのもあって
1人で本読んだりパソコンカタカタしてたり
ってことが多かったんですが、
それが逆に良かったです。

ムダに疲れもせず自分でいられて
合わせることを意識せずに過ごせたので。

どこにいても自分は自分。
今まで人の目を気にしすぎていたんだな
って家族の中でも気づくことができました。

親との距離感って難しい課題だけど
気が進まないときは遠慮する
という選択肢もありなんですよね。
これも自分のブレーキ。

家の中が整ってきて心も整理されて
ますますいろんなことを感じる
ようになりました。

お読みいただきありがとうございます。

読みました、の証に押していただけると嬉しいです。
にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へにほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へにほんブログ村 哲学・思想ブログ 引き寄せの法則へ