モノを手放すとき、まずは捨てることに集中した方がいい二つの理由。

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不要なものを手放す時、捨てることに集中する理由。

手放すと言っても方法は色々あり、
捨てる、リサイクルに出す、
人に譲る、寄付する、売る
と選択肢が出てきます。

もったいない、と思うと
リサイクルや売ることを考えがち。

ですが最初は捨てることだけに集中して
徹底的に捨てていくことを
おすすめします。

理由は2つあります。

1、目に見える変化で挫折を防ぐ

捨てれば、当然ですが部屋からモノが減ります。
”あ、モノが減った”
こう認識することが実は大事。

それが早ければ早いほど、
挫折が遠のきます。

人は変化がないことには心が動きにくいです。

例えばあとで売ろうとすると
売れるまで部屋の総量が変わらないので
何も変化が生まれません。

せっかく心が手放そう、という方に
向いているのに、行動が伴わない。

すると簡単に諦めちゃうんです。
人間は本能的に変わらないこと
を選ぶようにできています。

なので、最初は目に見える変化を意識しましょう。

2、ラクだから。(重要です)

好きでなければ片付けは本来面倒なものです。
しかも手放すのにはエネルギーが必要です。
労力がかかります。

なので片付けは元気な時に
淡々と作業するのが一番。

考える選択肢は要るか要らないかだけ

流れ作業のようにできるようになると
エネルギーの無駄遣いはかなり減ります。

いるものはそのまま、
いらないものだけゴミ袋へ。

選べないものを後回しボックスへ
という方法もありますが
わたしは選べないものはそのまま
置いておきました。

他の場所をやって、また戻って来ればいいです。

1回で完成することはないので
ここは気長に捉えましょう。

何度も断捨離する場所は、
散らかりやすい場所のことも多いので
進めていくとまた発見があります。

一度にやりきろうとせずに
自分が疲れない範囲で
やってみるのがオススメです。

チェスト1段でも。下着だけでも。
化粧品だけでも。
やろうかな、と思える部分から
確実に減らしていく。

片付けに努力は必要ありません。

せっかく手放そう、と決意した気持ち
無駄にしないでくださいね。

まずは捨てることに集中しましょう。

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