発達障害の息子のこの1年の成長を振り返る。

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成長に関しては今年は親にとっても
嬉しいことが続きました。

まずオムツが取れたこと。
(夜は予防でまだしてますが。笑)

おしっこは夏頃にトイレでできるように
なりましたが、その後なかなか進まない
トイレトレーニング。
普通のパンツを履かせてたので
毎日パンツを洗う日々が半年ほど続きました。

わたしもイライラすること多々あり、
息子に試される日々でした。笑

今月に入ってようやくトイレでできるように
なりまして・・・今の子はウォシュレットを
なんの抵抗もなく使うんですね。
お尻を洗う音で、したことに気がつく日々です。

ちなみにお尻はまだ自分でふかないので
介助は必要です。
これが今の課題ですね。

あとはとてもおしゃべりになりました。

説明はまだできないものの
言葉をつなぎながら「ぼくね、ぼくね、」
と一生懸命説明しようとしてくれるようになりました。
かと思ったら、質問しても全て
「わからない」で返されるときもありますが。笑

最初は全部オウム返しだったことを思うと
本当に感慨深いです。

言いたいことがあったりやりたいことがあったり
それを伝えることができる言葉って
便利なものなんだなぁと改めて気づいたのは
親の方かもしれません。

あとは、割と聞き分けが良くなったこと。

ダメなことはダメだと理解するのか
抵抗してもムダだと思うのか、笑
言えばわかるようになりました。

どうしても嫌なことは泣いて抵抗していますが
そこでわたしたちも引き下がりはしないので。笑
なんでも自由にさせていますが
元々割とスパルタです。(特に夫が)

怒っても伝わらないのでそれはやめました。
説明し始めると諭されるとわかるのか
しゅんと涙目になったりしてます。

あとは、夫と「子どもっぽくなったね」と話しています。

表現が素直にわかりやすくなったというか
言葉にも感情が伴うようになってきて
これは本当に嬉しい変化です。
よく笑わせてもらってます。

割と棒読み感が強かったので
このまま行くのかなぁと思ってました。
今でも電車のナレーションとかは
完コピで言ってますし、そういう部分もあります。

お友だちと遊んでいるおかげかもしれないし、
あとはバラエティを見せてる効果もあるかな
と思っています。

例えばイッテQとか。
観せるとゲラゲラ笑ってます。

これは澤口先生の本に書いてあったんですよね。
喜怒哀楽が激しいバラエティは
教材として活用できること。
笑いは感情を引き出すのに
一役買ってくれてると感じています。

まだまだ困りごとが消えたわけではないですが
困っていることばかりに注目しなくなりました。

できないことは課題に変換し、
どうすればできるようになるかだけを考える。
問題解決の糸口を見つけることが
親のストレスを減らしてくれます。

その上でABAが役に立っています。

そうは言ってもわたしも失敗続きですが。笑
毎日笑って過ごせるように工夫していきたい
と思います。

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