思い出の品を捨てる。指輪も捨てました

065690
ゆるりまいさんの
『わたしのウチにはなんにもない2なくても暮らしていけるんです』
を読んでいます。

本編前のエピソード
「夫とつき合ってたときにずっとつけてたペアリングも捨てた」を読んで
これ、わたしも捨てたなぁ、と。

断捨離を始めて最初は服から手を付けたのですが、
どんどん捨てていくうち、断捨離本を読んでいくうち、
”自分のモノだったらなんでも捨てていい”という断捨離ルールを知りました。

それが分かってからは、わたしの捨て速度はどんどん加速していきました。

捨てられないモノの代表格である思い出の品も処分

現像した写真や手紙、年賀状、自分のは全て処分しました。
同様に夫にもらったプレゼント類も処分しました。
靴やバッグやアクセサリー類。
今の自分に必要ないモノはためらいなく処分しました。

そんなわけで結婚前にもらった指輪も捨てました。
もう指にはめることはないし、見て感慨にふけるものでもない。
夫は気づいているのかいないのか?分かりませんが・・・。

元々は思い出の品を捨てるという概念すらなかったわたしが
ここまで捨てることができて半分驚いています。

ゆるりまいさんは過去は振り返らない方、と言っていますが
わたしもそうなのかもしれません。
思い出話に花を咲かせるよりも、未来の話の方が好きですし。
特に振り返りたい過去もないです。(笑)

今を生きる

わたしの信念はこれに尽きますね。

わたしのウチには、なんにもない。2 なくても暮していけるんですはコチラ

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