骨格診断受けました。好きな服より似合う服で自分の定番見つけます

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わたしは自分のファッションセンスに
全く自信がありません。

20代の頃は好きなショップやブランドがありましたが
30代に入って迷走し始めました。(笑)
それまで着ていた服が似合わなくなったからです。

そして子どもを産むとさらに体型も変化して、
今度はとりあえず体型カバーしか考えなくなりました。
腰回りを隠そうと思い、チュニックかワンピばかりに
なりました。

断捨離で服を減らし始めてからは
基本好きなものを残しているんですが、
服を買う時の悩みだけは減りませんでした。

骨格診断で自分の服の定番を知る

最近は服に関するミニマリスト本を読んでいたのですが
ミニマリストって自分の定番を持っています。

わたしには定番がないんだな、と思いました。

定番はどうやって見つけるのか、
自分が一番似合う服って一体なんだろう?
と考えるようになりました。

その答えを探しているときに見つけたのが骨格診断の本です。

骨格診断って知っていますか?
骨格によって似合う服やパターンが決まっているという考え方です。
大きく3パターンに分かれます。

ストレート、ウエーブ、ナチュラルの3タイプです。

わたしは自己診断でストレートタイプだと思ったのですが、
いまいち自信が持てない。
自分の身体を客観視することって結構難しい。
なので、専門家に骨格診断をしてもらうことにしました。

調べると大丸百貨店でやっていると分かりました。
ものすごく人気のようで1ヶ月前からの予約は全ていっぱい。
待たないといけないな、と思って
後日予約サイトに訪問したら、たまたまキャンセルが。
しかも3日後の日曜日。もちろんすぐ予約。

骨格診断受けてきました

まず、骨格診断についての説明を受けます。
そして実際の診断へ。

ipadで全身と横向きの写真を撮られ、体型を客観視。
そして鎖骨や肩甲骨、手の骨や感触、お尻の高さ、
膝の形を触り、最後に足のサイズを確認されました。

わたしは自己診断通りのストレートでした。
診断で言われたことをざっくり書くと、

鎖骨はそこまで出ていない、肩甲骨はしっかりある、
はと胸である、手首の骨はそこまで出ていない、手が柔らかい、
お尻の高さもあり、腰の位置が高め。
膝のお皿はそんなに大きくない、
手足も身体に対してそこまで大きくない。

こんなところです。

ストレートタイプの特徴

筋肉量が多めで運動で筋肉がつきやすい。
太りやすく痩せやすい。
身体に厚みがある。二の腕に肉がつきやすい。
身体の断面を見ると、丸い。

なので丸みを強調する水玉模様はNG。
チュニックは身体の厚みを強調するのでNG。
ドルマンやハイウエストもNG。
レギンスパンツも太ももに肉感があるのでキレイに見えない。

わたしがいま持っている服はほぼ全滅状態です。(笑)

ストレートが似合うアイテムのリストをいただき、
ipadで画像を見せていただきながら選び方のポイントを
説明していただきました。

これで服選びの悩みから少し解放されそうです。

本にも書かれていたことですが、
自分の好きな服と似合う服は違う。

わたしは自分で選んでいる服は
女性らしいかわいい服を選びがちだったんですが
それはかわいく見せたいっていう自分の願望だったんだと
はっきり気づかせてくれました。

スタイリッシュなものを着るとキツく見えるんじゃないかとか
かわいげがなくなるんじゃないかと思い避けていました。
ですがフタを開けてみると、それが一番自分の魅力を引き出してくれる服でした。

好きな服より似合う服。

わたしの場合ほぼ全滅だったので、服は全て買い替えですね。(苦笑)

自分に似合う色(パーソナルカラー)も取り入れて
一気に服の悩みを解消させたいです。

わたしが参考にした骨格診断の本。
『運命の11着を選べると女の人生は動きだす』はこちら

いつもお読みいただきありがとうございます。