家庭療育はじめました。発達遅れを指摘されてから1ヶ月

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今日は息子の発達遅れのことについて書きます。
興味ない方はスルーでお願いします。

3月半ばに発達検査を行い、
その結果、息子の発達が
かなり遅れていることを知りました。
息子は3歳児ですが、発達は約半分でした。

見た目は3歳児でも中身は1歳児。
これがわたしの意識を変えました。

いままで言うことを聞かないことに対して
なぜ聞いてくれないんだろうと思ってましたが
中身が1歳児ならば
難しいこと言っても分かるはずありません。

わたしの言葉は息子には届いていませんでした。

わたしには発達障害についての知識が全くなかったので
本を読み、インターネットで情報収集。

発達障害は脳の機能障害で生まれつきなのだそうです。
コミュニケーション能力に問題が生じやすいので
社会生活が難しくなるようです。
なので社会生活を円滑に送れるように
促していくことが療育のメインだと理解しました。

わたしが気になったのは脳機能の問題、というところ。
なのに専門分野は精神科や心療内科。

脳機能であるなら脳科学からの見地はないかな、
と探していたところ1冊の本に出会いました。

発達障害の改善と予防: 家庭ですべきこと、してはいけないこと

ほんまでっか!?TVに出ている澤口先生の本です。
澤口先生は脳科学者なんですが、
実は発達障害の脳科学的改善に尽力されています。
わたしは全く知りませんでした。

発達障害を改善してきた実績も
重度を含め200以上あるそうです。

わたしはこの本がシンプルで
とても分かりやすいなと思いました。
脳機能のどこがうまくいってないから、ここを整える。
まさに科学的にやるべきことが明確なんです。

しかも生活の中ですぐに実践でき、
お金もかからない。
簡単なことばかりです。

発達障害は8歳までなら改善可能、
一番改善しやすいのが4歳から6歳だそうです。
これは人間の脳は8歳で95%出来上がるからで、
脳科学的アプローチは使えなくなってしまうそうです。

この本、子どもの脳を育てる上でやってはいけないことも
いろいろ書かれているんですが、
わたしはNGなこともかなりやっていました。
そして脳を育てるために必要なことは
逆に全然やってなかったり。

子どもを発達障害のような症状にしてしまう
親の行動が急速に増えていると知り、愕然としました。

子どもにとってはわたしが毒親だったのかもしれません。

よかれと思ってやっていたこともあったし、
当たり前のことができていなかったりして、
正しい知識を得るって本当に大事だなと実感しています。

驚いたのが子どもの変化。

『発達障害の改善と予防』
に書いてあるNG行動を全てやめて、
『魔法の言葉かけ』を参考に
声のかけ方を変えたら
1週間ほどで変化が見えたんです。

よく笑うようになり話しかけてくれることも
格段に増えました。

”笑顔には笑顔が返ってくる”
『魔法の言葉かけ』に書いてあるんですが
まさにその通り。
ほんの少しのことで子どもは変わる。

幼稚園に行きだして、新たな刺激も
たくさんもらっているようです。

いろんな力をお借りしながら、
自分でもできることをやってみようと考え、
家庭療育を取り入れ始めました。

うまくいく日があれば
全然うまくいかない日もあります。

わたしもどんどん勉強を重ねて
いろいろ試して
進んでいきたいと思います。

家庭療育をする上で参考にしています。
発達障害の改善と予防: 家庭ですべきこと、してはいけないこと
発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ
イラストでわかる ABA実践マニュアル: 発達障害の子のやる気を引き出す行動療法

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