ミニマリストな主人公の映画を観て、友人に言われたことを思い出す

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先日、家族みんなが寝静まり
お酒を飲んだのでブログも書けないし
と思い、ふと映画を見ました。

わたしはAmazonプライムの会員なので
映画は見放題です。

たまには邦画でも、と思い見つけた映画。
『100万円と苦虫女』です。

とあるきっかけで
前科持ちになった女の子が
100万円貯めて引っ越しを繰り返すお話です。
主演は蒼井優さん。

主人公の鈴子はミニマリストだなー
と思って見ておりました。

スーツケース一つで街を転々とします。

カーテンは自作したものを持っていて
新居で持参のカーテンを
かけているのが印象的でした。

一見どこにでもいそうな女の子です。
あまり人と関わりたくないところを除けば。

100万円貯めるだけが目的なので
お金を淡々と貯めていきます。
家計簿をきっちりつけて自炊をし、
モノは買わない。
見習いたいくらいのスッキリ感。(笑)

お金貯めたい人はこうすればいいよ、
を地でいっていましたね。

映画を見ながら、
わたしは以前友人に言われたことを
思い出してました。

「ミニマリストって、人間らしさがない」
「面倒なものがあってこそ人間だろう」

必要最小限で生きるさまは
どこかそういう風に見えるようです。
面倒ごとも全部捨ててるように見える。

これは正しくも間違いでもある
とわたしは思っています。

この映画で言えば
確かに鈴子も面倒なことに
関わらないようにしています。

でも、いつまでも逃げられないこと
は本人も心のどこかで分かっています。

ミニマリストな生活は
鈴子がまた面倒なことに
向き合うまでを後押ししてくれてる。
わたしにはそう見えました。

”とりあえず100万円あれば
住むところは見つけられるし”
も印象的な台詞でした。

人が生きていくために必要なモノは
そんなに多くないのかも。

最後に、
普通に観れば普通の恋愛映画です。
ダンシャリアンが観ると
視点が変わってきちゃいますね。(笑)

面白かったです。

Amazonプライム・ビデオ

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