子どものおもちゃは時期を決めて処分しています

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断捨離では自分以外の人のモノ
を捨てるのは禁忌とされていますが、
わたしも禁忌を犯すことがあります。

それが子どものモノの処分。
(保護者という立場を利用して。笑)

おもちゃを処分するタイミング

おもちゃはものによって
処分時期を変えています。

1、いろんなところでもらうおまけ類。

お子様ランチについてくるおもちゃや
病院などでもらえるシール。
お祭りの景品など。

だいたい1週間ほどで処分しています。
なんとなく居座り続けやすいので
気になる前に処分します。

2、子どもが園から持ち帰るもの。

工作物やお絵描き?書きなぐりの作品?
帰ってくる頃には原型を留めてないことも。

1学期ごとに確認して処分。
長くても1年で処分すると決めてます。
処分前に写真は撮ってます。

3、普通のおもちゃと絵本。

プレゼントでもらうもの。
誕生日などで親が買い与えるもの。

新しいモノが入ってきたら
古いモノは処分するところてん方式。
プレゼントが多いので
処分は難しくなることも多いです。
なので大ざっぱなルールはあります。

例えばパズルはピースがなくなったら処分。
壊れたモノ(修理できないもの)
は基本処分対象になります。

成長段階によって
遊ぶおもちゃも変化するので
わが家では誕生日を1ヶ月過ぎた頃
おもちゃの見直しをしています。

ちょうど新しいプレゼントが
増えている時期なので
子どももなくなっても気づきませんし。(笑)

どうしても大好きで
ボロボロでも使いたいものに関しては
買い直すこともあります。
図鑑やパズルなど紙製で傷みやすいもの。

息子はあまり捨てたがらないので
大きくなるにつれ捨てるのを拒む
ようになるかもしれません。
今でもポイしていい?と聞くと
大抵拒否されているので。(苦笑)

わたしも子どもの頃は
一つも捨てたくなかったですし
気持ちはよく分かります。

おもちゃは気がつくとあっという間に
増えていきます。
子どもが片付けやすい量にしておく
ことが大事かなと思います。

おもちゃの買取なら買取専門店トレジャー

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