息子の発達障害について、正式に診断していただきました。

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息子の発達遅れの現状について書きます。
興味のない方はスルーでお願いします。

息子は3歳児健診の結果から
市の発達検査をすすめられ、
療育手帳の交付をしていただいてます。

先日4歳を迎えたので
正式な診断が下されるかなと思い、
初めて医療機関にかかりました。
発達検査を受けに行きました。

受けたのは新版k式発達検査2001です。

テストは子どもと心理士さんの対面形式。
親は部屋の外で待機でした。

テスト中部屋の中から元気に受け答え
している息子の声が聞こえてきて、
言葉が出るようになって良かったなぁ
としみじみ感じました。

診断結果

診断名は自閉症スペクトラム。
DQは84。

補足:DQとは発達指数のことで平均が100。
85〜115が正常域と言われます。
運動・認知・言語でそれぞれ点数が出され
総合判断されます。

3歳4ヶ月で受けた検査では
軽度知的障害、手帳はB2判定ですが
B1に近いB2だと言われました。
DQは教えていただかなかったですが
70以下だったと推察してます。

それに比べると、
今回はぐんと伸びましたね。
言葉が出るようになったことが大きい
ようです。

前回と今回とで比べると
得意なこと不得意なことが
はっきりしてきた印象があります。

テストでは2歳半から6歳まで
凸凹発達しています。
まさに発達障害と言われるものですね。
現状を知るって大事だなと思います。

療育への考え

療育については夫と話し合い
わたしたちは幼稚園を基本に考え、
家庭での療育の考えです。

家庭では独学ではあるものの
ABA(応用行動分析学)と
脳の発達に合わせた指導を取り入れています。
家での食事にも少し気を配っています。

やれることを少しずつという感じです。

ABAに関してはつみきの会に入会し
テキストで学んでいます。

ABAを取り入れてから
子どもへの対応の仕方が分かるようになり
ストレスはだいぶ減りました。
子育て下手なので
ABAには本当に助けられています。(苦笑)

上手くいく日があれば全然うまくいかない日
もあります。

でも、息子と会話ができるようになって
例え「いや!」と言われても
自分の気持ちを言葉で伝えられるように
なったんだなぁと感慨深いです。(笑)

参考にしています。
発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ (健康ライブラリー)
発達障害の改善と予防: 家庭ですべきこと、してはいけないこと (実用単行本)

お読みいただきありがとうございます。

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