初めて買った断捨離本

片づけを成功させたい人は
片づけで成功している人を真似をするのが一番です。

わたしは最初はなんとなく断捨離始めました。
なんとなく見聞きしていたこと、
なんとなくネットで調べて得た情報を元に、
なんとなく捨てればいんだな、って。

でもすぐに壁にぶち当たりました。

捨てられないものがたくさん出てきたから。

せっかく断捨離しようと思ったのに、
また挫折してしまう。。

でも断捨離が片づけ下手な自分の人生を
変えてくれそうな予感がし始めていたわたしは
気持ちが落ちる前に
すぐに本を買いました。

それがこれ。

売れている本だったので知ってました。
売れているってことは読みやすいのではないかと思って
最初に買いました。

読み進めてみると、確かに読みやすいし、
やり方がこと細かに書いてある。

なのでその通りやってみました。

こんまりさんの提唱する
ときめくモノだけ残す、という発想は面白かったです。
さすが女性に向けて片付けを指南されているだけあって、
女性にしかできない方法ですね。

一人暮らしのときにやりたかったなぁと思いました。

家族と一緒に住んでいるわたしには
よく分からないコード類全捨て、とか
取扱説明書などの紙類全捨て、はできませんでした。

反対されました。(笑)

できないこともありましたが、
断捨離入門書としては、この本で良かったです。

読んで、そのままやってみるといろんな発見がありました。

その一つが服のたたみ方。
コンパクトに小さくまとめるたたみ方です。
わたしも服のたたみ方にはこだわりある方ですが、
こんまりさんのたたみ方へのこだわり、ハンパないです。(笑)

片づけへのこだわりが深いから、片づけのプロなんですよね。
こんまりさんのこだわり、とても熱いですし、
片づけ愛(笑)があふれてます。
”片づけは祭り”の名言もね。
読んだらきっとやりたくなりますよ。

本日は以上です。
お読みいただきありがとうございます。

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