家を買うことで、覚悟ができました

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家が完成しつつあります。

初めは持ち家か賃貸かで悩み、
住宅ローンに悩み、
家作りもいっぱい悩みましたが、
あとは完成を待つのみになりました。

負債を抱えずコンパクトに暮らすよりも
消費社会にどっぷり浸かって暮らすことを選んだわたしたち。

全然スッキリした生活じゃありません。(笑)

この不安定な世の中で家を買うのはリスキーですよね。
税金がどんどん上がっていくのに給料は増えないし、
災害だっていつくるか分からない。

こういう風に考えていると、以前も同じことを考えたことを
思い出しました。

それは、子どもを産む前。

こんな世の中に産まれてきて幸せになれるだろうか、
これからどんどん国の財政が苦しくなるのは目に見えているし
先行きは不安定、と。

考えた末に、わたしは産みました。

命と家を比べるのはナンセンスかもしれないけれど
わたしには同じくらい大きな悩みでした。

でも、子どもを産むことによって自分に変化が訪れました。
よりよく生きるためにどうすればいいか、
どうすれば幸せになれるのか、と。

家を買うのも、子どもを持つのも自分の夢の一つでした。
自分のやりたかったこと。

借金をするな、とよく言うけれど、
負債は大きな力にもなります。

実際、住宅ローンがなかったら
わたしはここまで早く自分でビジネスを始めようとは
思わなかったかもしれません。

追い込まれれば追い込まれるほど、人は力を発揮します。

自分の力を信じて淡々と進んでいきます。

本日は以上です。
お読みいただきありがとうございます。