自閉症の食事。効果は?1年間続けてきたこと2つ。

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発達障害児向けの記事ですので
興味のない方はスルーでお願いします。

息子に発達遅れがあると分かってから
食事を少し変えるようになりました。

わたしは健康オタクなところがあるので、
最初に読んだ本
発達障害の改善と予防: 家庭ですべきこと、してはいけないこと (実用単行本)
で、食事に気をつけるべきという内容を読んで
すぐに取り入れてみようと考えました。

実際この1年気をつけたのは大きく2つです。

1、白砂糖は使わない

我が家では料理に白砂糖は使いません。
今は砂糖の代わりにエリスリトール
という甘味料とはちみつを使っています。

エリスリトールは血糖値を上げません。
果実や発酵食品に含まれる
天然の糖アルコールになります。

舐めると冷たい感じのする甘味料で
お砂糖の7割くらいの甘さと言われます。
虫歯の原因にもならないんです。

白砂糖は急激に血糖値を上げてしまうのが
身体によくありません。
多動やイライラを引き起こす原因になるとも
言われています。

わたしは最初は黒砂糖を使っていましたが
シリコンバレー式 自分を変える最強の食事
を読んで、エリスリトールに変えました。

2、毎日お魚を食べる

発達障害は脳機能障害と言われますが
脳の活動を活性化させるために
お魚をなるべく毎日食べさせるようにしています。

続けることが大事なので種類までは問わず、
お魚、ということだけ意識しています。

用意できないときは缶詰も使います。
骨まで食べれてカルシウムの補給も
できるので便利です。

その他

ヨーグルトやお味噌などの発酵食品を毎日とる。
ジュースは果汁100%か野菜ジュース。
サラダ油は使わない。
マーガリンは使わない。
精製塩は使わない。
チョコレートはなるべく少なく。

全てが本に書いてあったことではありませんが
我が家で気をつけていることになります。

結果的にシンプルな和食が夕食に並びます

お魚を食べることや
お味噌汁を飲むことを優先した結果、
和食が基本になりました。

息子は基本なんでもよく食べますが
混ざったものは苦手です。

ポテトサラダより生野菜。(ドレッシングなし)
白和えより冷奴。
野菜炒めより煮物。
オムレツより卵焼き。

なので我が家はシンプルな和食ばかり並びます。
手間ひまかけて作った料理は
大抵食べてくれないので・・・。

おだしや調味料は素材が生きるよう
なるべく添加物の少ないものを使ってます。

食事療法の効果は?

成長はたくさんの要素が関わってだと思うので
食事だけで改善されたとは考えていません。

実は白砂糖を使わなくなって
身体のだるさが減ったのは
わたしの方でした。

お魚はよく分かりませんが
日本人には和食が一番合うという意味が分かりました。
ヘルシーで身体への負担が少なく、
胃もたれを起こしにくい。

もしお子さんが偏食で白いご飯しか食べない
というならひとてまいもおすすめです。

ご飯を炊くとき1杯入れれば、栄養補えます。

身体は自分の食べたものでできています。
そういう意味で食事を見直して
悪いことは一つもなかったです。

わたしは市販のお菓子などもあげますし
書いたことすべて常に守り通している
わけではありません。

なのでゆるいですが、意識をするだけで
ずいぶん食事も変わりました。

これからも良さそうなものを見つけたら
どんどん試していくつもりです。

現在使用中のお砂糖代わりの天然甘味料:
エリスリトール 1kg [糖質制限 希少糖 天然甘味料]

我が家で使っているおだし:
博多名島屋 新だし かつお 8gx50パック

最後までお読みいただきありがとうございます。