自閉症の息子の自己刺激が増えて、成長を急ぎすぎたと気づくダメ母。(笑)

IMG_3549 copy copy

息子が久しぶり(半年以上ぶり?)
に絵本を一直線に並べていたので
思わず写真を撮りました。

息子は自閉的な行動として
くるくる回ったり、ものを並べたり
テーブルの周りを走り続けたり
が多かったです。

でもこの1年でだいぶ減っていて。

毎日のようにくるくる回っていたのも
いつの間にかなくなり、
ものを並べるのはまだしますが
いまは電車に見立ててるようです。

なので絵本を並べているのは
本当に久しぶり。

逆さバイバイもいつの間にかなくなり
おしゃべりもできるようになり
すごい成長してるんだなぁ、と。

できなかったことが
できるようになったり、
でもまた戻ったり。(笑)
かと思うと急に成長したり。

観察していると面白いです。

自己刺激が増えるときは
うまくいってないことがある
というサインでもあります。

今回はできることが増えて
ほめることが減っていたこと、
一度にたくさんの課題を
与えすぎていることなど
が思い当たりました。

できることが増えると、
あれもできるんじゃないか?
これもできるんじゃないか?

って期待しちゃうんですよね。

そして自己刺激やかんしゃく
が増えて気づきます。
「急ぎすぎた!」って。(笑)

今回も自己刺激の
オンパレードで
わたしに気づかせてくれました。

自己刺激がでたときの対処法

わたしは他の行動に誘うこと
でやめさせています。

「ダメ」「やめなさい」は
言わないようにしてます。
余計やるので。(笑)

上の絵本のときは
「キレイに並べたねー」
「絵本読もうか?」
と声かけしてみました。

無視されてもいいんです。
こちらに注意が向けば。

息子はテレビから
視線をそらさずに
「えほんよまない」
でした。(苦笑)

幼稚園でも求められることが
多くなって、がんばってるようなので
家では甘やかしモードくらいでも
ちょうど良いかもしれません。

スキンシップと会話を増やし、
一緒に遊ぶ時間を10分増やすところ
からまたはじめよう。

いま読んでいます。

ABAの入門書としておすすめ。

お読みいただきありがとうございます。