つみきの会の公開セミナーに行ってきました。

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こんにちは。
今日は療育についての記事です。
興味のない方はスルーでお願いします。

つみきの会で
公開セミナーがあったので行ってきました。
今回は急遽お手伝いという形でも
参加させていただきました。

前半はつみきの会代表藤坂さんによる
ABAについての基礎講演だったのですが
1年前の公開セミナーに参加したときは
必死でメモを取りながら
聞いていたのを思い出します。

今回は復習するような気持ちで
聞いていました。

後半は特別支援学校の現役の先生が
が講師でした。

先生は生徒と距離を縮める方法として
まず強化からするそうです。
(強化=ほうびとなる刺激)

徹底的に強化することで、
信頼関係を築くのだそうです。

ABAが小さい子どもだけでなく
10代の子たちにも効果があること
を実証されていて
どこまでも応用が効く理論なんだな
と改めて感じましたね。

わたしも最初
ABAを家庭で取り入れた時、
強化することからはじめました。

わたしは特別な意図があったわけではなく、
ABAの手法に慣れるためでしたが。

それまでずっとダメダメ
と言い続けてきたのを封印し、
(これが一番大変でした。苦笑)
徹底的にほめました。

「じょーず!」「すごい!」と言い続けました。(笑)

すると、息子の表情が
どんどん明るくなっていきました。

わたしはダメなことばかりに目がいって
全然息子の良いところに反応できて
いなかったので効果はテキメン。

すると、わたしの言うことも
どんどん聞いてくれるようになったんです。

1年経ってもセラピーは下手ですが、
ABAのメソッドを知れたことで
療育や子育てに対しての
どうすればいいか分からないもどかしさ
は解消されました。

一番役に立ったのは
問題行動への対処法や
分析方法が分かったこと
ですね。
これにより、日々の混乱が激減しました。

毎日が楽しくなったのは
本当にABAのおかげです。

わたしはABA早期療育の基本である
机を挟んでやる机上セラピーが
苦手なので、いまは日常の中に
ABAを取り入れていますが

やっぱり基本が大事だなぁ
と改めて再確認しました。

毎日短時間でも
座らせての対面セラピー
やらなくては、と思いました。

公開セミナーでたくさんのエネルギー
をいただくことができたので、
わたしもまた気持ちを新たに
ABAに取り組もうと思います。

お読みいただきありがとうございます。