家はモノを置く場所ではなく、人がイキイキと暮らす場所

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トランクルームの需要が増えている
という記事を目にしました。

モノにお金を払っている
例ですよね。

断捨離すればそのお金浮くのに。
もったいない。

家はなんのためにある?

わたしは今賃貸暮らしで
65平米の2LDKに住んでいます。
次の引っ越し先は戸建てで
一気に100平米になります。2階建て。

今の部屋も断捨離前は狭いなーって
感じていました。
収納がもう少しあれば、とか。

でも今は思いません。

確かにモノは多いんです。まだ全然。

でも自分のモノは半分以下になりました。

洋服はタンスに収まる分だけになり、
クローゼットも片付いている。
ドレッサーの中はスカスカ。(笑)

これだけでこの広さでも十分暮らせる。
そう思えるようになりました。

家は、モノを入れる箱じゃないんですよね。
人がイキイキと暮らす場所。

そういうことが分かっただけでも、
断捨離した価値がありました。

次は広くなるので、モノはいっぱい入ります。
でも入れない。増やさない。
と肝に銘じております。(笑)

モノを減らして暮らす快適さを知ったので
もう戻れない、が本音です。

本日は以上です。
いつもお読みいただきありがとうございます。

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