両親が1年ほど前から片づけをはじめています。

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年末年始に自分の実家にも帰省したんですが
秋から冬にかけて両親が片づけを
がんばっていたようです。

ここ1年ほど、実家を片付け始めた両親。

共働きだったのもあり、
わたしが小さい頃、家の中は
それはひどい状態でした。(笑)

探しものが見つからない
なんて日常茶飯事。

でも掃除をしていなかったわけではなく、
母はいつも掃除していました。
でも追いつかない。

今なら分かるんですが、
とてつもなくモノが多かったんですね。

断捨離前のわたしと同じです。

娘2人が巣立ち、夫婦2人になると
家の中は片付くようになりました。(笑)
でも、荷物は手をつけられないまま
放置されていました。

その放置されたたくさんのモノたちを
片づけ始めてくれたようなんです。

父はなんでもとっておく人なので
娘2人のランドセルやプリント類、
文集や教科書に至るまで
全てとってありました。

小学校の頃、1年が終わると
父がダンボールを持ってきて
教科書など詰めさせられてました。(苦笑)

父は
「ランドセルや教科書は捨てられたけど文集は迷う」
と言っていて、まだ残ってるようです。

元を正せば自分の荷物。
ですが両親にも自分たちで片付けたい
という気持ちがあるようで
重いものは手伝うよ、とだけ伝えています。

今回は荷物下ろしとゴミの処分は
姉夫婦に手伝ってもらったそう。

家の中がだんだん軽くなっていくのと
両親の晴れ晴れした顔が嬉しくて
手伝えなかったわたしは、
ありがとう!ってお礼をいっぱい言いました。

実家の断捨離は荷物が多いだけに長期戦。

だから、少しずつ減らしていこう
とする気持ちがとても大事になります。

わたしが気をつけているのは、2点。

伝えるのは感謝だけ。
決して口出ししない。

「今まで時間がなかったから」
と申し訳なく言う母に
「なかなかできない人が多いのに、
気がついて片付け始めたのはすごい。」
と素直な気持ちを伝えました。

両親の断捨離は暖かい時期限定。
春や秋の過ごしやすい時期が
片付けようという気持ちも上がる時期。

だから時期に合わせて、
決してムリはしないのが続く秘訣のようです。

「春になったらここを片付けよう」
なんて話も出てきて本当に嬉しくなりました。

お読みいただきありがとうございます。