ピロリ菌が見つかった&子育ては外部に頼っていいと気づいた話

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最近胃痛がひどくて。
ついにご飯が食べられなくなったので
先日消化器内科に行き、
人生初胃カメラしてきました。

麻酔ありの胃カメラだったので
ほとんど記憶ないです。
痛みに弱いわたしもこれなら平気。

で、検査の結果、なんとピロリ菌が。
悪さをしていたのはこれが原因のよう。

ピロリ菌の除菌薬もらいました。
1週間朝晩飲み続けるだけでピロリ菌
いなくなっちゃうそうです。

まだ消化の良いものしか食べられませんが
栄養とれるようになって一安心。

なんとなくですが、
これでわたしのデトックスも一段落するのかな
と思っております。

ブログもやっと書けるようになりました。

外部療育はじめました

息子は現在年長。自閉症スペクトラムです。
四月から月10日の枠をもらい、外部療育機関
を利用しはじめました。
そして、週に1度は延長保育もはじめました。

そこで気づいたこと。

あぁ人に頼れば良かったんだな、と。

明らかに精神的な負担が減っています。

今まで当たり前だと思っていた

自分では頑張ってるとも思ってなかったし
当たり前だと思っていました。
誰かやってよーとは思っても
頼れる身内は近くにいません。

療育に関しては通うのに1時間かかります。
そこで1時間弱指導を受けて、
また1時間かけて帰ってきます。

でも1時間でも専門の方にみていただくだけで
1時間身内以外の誰かに預けるだけで
こんなに楽なのか、と実感してます。笑

もちろん指導が合っていることもありますが。

夫や親族に預けると罪悪感を感じてしまう

大変なのを分かってて、預ける勇気はない
というか。息子には普通とは違う、
言葉はアレですが面倒くささがあるので。

夫は率先して面倒見てくれますが
本当にありがたいなぁといつも感謝してます。
自分の子だから当たり前とも思いません。

基本的に休日は家族3人で過ごすので
周りには仲良しだねーと言われますが
それも、お互いの負担が半分になる
と分かるから、という部分もあるんです。苦笑

頼れるものには頼っていい。

今まで外部を利用しなかったのは
ミスだったのかなぁとさえ思いました。
息子のことを相談できるというのも心強いし
全部自分で抱え込む必要はなかったんだ
と気づかされました。

反面子どもを他人に預けるって
なかなか勇気のいることだなとも思います。

けれど、母親が笑顔で過ごせることこそ
やはり一番大事だなと実感しています。
(体調が悪かったせいもあり)

家庭の中で母親は太陽のような存在

家庭の中での母親の役割って
太陽のようなものだと言われます。

今回不調が続いて、それがなんとなく腑に落ちました。

家族みんなに光を当てる。
家族みんなを笑顔にする。
それも母親次第なんだなと。

でもそれにはエネルギーや輝きが
絶対的に必要ですよね。

だからこそ
がんばる方向を間違えちゃいけない
と勉強になりました。

しっかり身体を治しつつ、
エネルギーチャージしようと思います。

お読みいただきありがとうございます。