断捨離でガラクタを処分することは、心の掃除をするようなもの。

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以前はとっても飽きぽかったんですが、
いつの間にか体質が変わり、
コツコツできるようになりました。

部屋(環境)で性格は変わります。
わたし自身がそうでした。

散らかった部屋、ものに溢れていた時は
思考も散らかっていました。
シンプルに物事を考えることができずに
思考はいつも堂々巡りだったんです。

飽きっぽいのは性格だと諦めていて、
努力は大嫌いでした。

でも、断捨離してから
続けると決めたことは続くようになりました。
逆に苦手なものは無理にがんばらなくなりました。

例えばわたしは家計簿や運動が苦手ですが
家計簿はつけないでいい方法を見出し、
運動は日頃の掃除でカバー、みたいな。

部屋の状態と心の状態は繋がっています。
環境ってものすごく大事。

例えば人間関係とか仕事環境とか
急には変えられないものもあるんですけど、
部屋は別です。
どうしようと自分の自由ですよね。

部屋の状態で自分をネガティブにも
ポジティブにも持っていくことができます。

ネガティブになりたかったら、
カーテン締め切って部屋を暗くして、
思いっきり部屋を散らかしたら
あっという間に気持ち沈みます。笑

逆にポジティブにしたかったら
カーテンと窓開けて空気を入れ替え、
ホコリを払ってお片づけ。
床を水拭きできれば完璧。
心までスッキリ洗えちゃいます。

こんな風に、部屋の状態って心と繋がってるんです。

断捨離でガラクタを処分することは
心の掃除をするようなもの。

わたしは結構性格暗めだと思ってたんですが
今ではそれさえも部屋のせいだったのでは?
と疑っています。笑

手放していくものが増えれば増えるほど、
部屋はスッキリしていくように、
心の余白も空いていきます。

そうやって空いたスペースには
不思議とネガティブなものは入りにくくなります。

好きなこととかワクワクすること、
汚部屋では気づけなかったことに
たくさん気づくようになります。
諦めてたことにも挑戦できるようになったり。

ガラクタを捨てるのって
ただ部屋がキレイになるだけじゃない
すごい効果があるんです。
だからやめられないんですね。

手放すのに不安を感じることは今でもありますが
それ以上に新しい自分に出会うことの方が
楽しくなってきています。

好きなものだけに囲まれる暮らし。
着々と近づいています。

カレンキングストンの名著。
捨てられない人におすすめ。

お読みいただきありがとうございます。