やましたひでこさんの講演会に行ってきました。

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先日、『新・断捨離』のやましたひでこさんの
講演会に足を運んできました。

生でお話を聞くのは初めてでしたが、
本などを読んだり発言を聞く限り、
かなりズバズバとモノを言われる方だなー
と思っていました。

なのでそちらを楽しみにしてましたが、
会場は800人。満員。
結果的におとなしめな発言が多かったかな?笑

わたしは、やましたさんは
たくさん本を書かれている文筆家って印象で。
かなり論理的。ロジカル思考。

わたしは感覚派なので
聴きながらメモを取っていました。
ノート3ページほどのメモ量になりましたが
さすが、深い内容になっていました。

情報量はかなり多かったです。

断捨離に関して”捨てる”ことや、
言葉だけが一人歩きしていることが気になり、
やましたさんが考える断捨離を
直接お伝えしようと思われたようです。

90分だったんですが、あっという間でしたよ。

やましたさんはやり方に関しての説明を一切しません。
目の前にある不要なものを捨てましょう、のスタンス。
あ、今回は「捨てる」を封印して、
「出す!!」と言い換えていましたが。

ただ、収納はお嫌いなようです。
「収納したら終わり」って言ってました。笑

片づけられないお宅の写真が
何点かスライドで紹介されたんですが、
やましたさんはいつも、
「なぜこんなことになったのか?」
というココロの方を観察するのだそうです。

断捨離は代わりにすることができません。
本人がやろうと決意しないと
どうにもならない。

どうすれば断捨離する気になってもらえるだろうか?

常にその視点でお話されている
と感じましたね。

わたしは”部屋と心は繋がっている”
が持論なんですが、
部屋のつまりを取ると、
人生ってうまく回り出すんです。

自分の機嫌を自分で取れるようになるし
人間関係もお金周りも改善されます。

モノに溢れた部屋は、エネルギーを奪います。
エネルギーを奪われると、人は動けなくなる。
管理できていないモノ、多すぎるモノは、
だから危険なんです。

モノに溢れた現代は、意識しようがしまいが
あらゆるモノが入って来ます。
目に見えるモノも目に見えないモノもです。

自分らしく生きていくために
定期的な断捨離は必須です。

今あるものの量を見直し
入ってくるものに注意を払い
常に空間をつくっておくこと。

やましたさんがおっしゃっていた
「断捨離は引き算のトレーニング」視点に
いたく共感したのでした。

想像よりもずっと熱い方でした。
リアルでお話を聴きに行けて良かったです。

お読みいただき、ありがとうございます。

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