ごはんを食べるようにしたら、不調が嘘のように消えた話。

わたしがPMSの症状を和らげるために
数年飲み続けていたサプリ
『母の滴プラセンタEX』。
このブログでもなんども紹介していますが
実は、やめました。

PMSの症状がなくなったからです。

PMS(月経前症候群)の症状としては
イライラ、むくみ、感情の上げ下げ、不安感など
内面的な部分が多かったんですが、
ある一つのことをしただけで、症状が改善しました。

それが、”お米を食べること”なんです。

c8e39682482d4d43394f6720c7177710_s

ここ数年、痩せにくくなり
常に糖質制限を意識していました。

なので、お米を食べる量はかなり減っていて。
昨年受けたDHCの遺伝子検査でも、
糖質で太る体質
ということが分かって、さらに制限。

でも、それをやめたんです。

突然、今までと逆のことをしてみようって思えて。
お米をちゃんと食べてみよう、と。
一人で1日2合という
結構チャレンジングな量(笑)
を食べ始めました。

この本を読んだこともきっかけになりました。

10日間で人生が変わる食べ方 「がまん」も「制限」もなく心と体が元氣になる

お米を食べてどんな変化が出るか試したくて
まず飲んでるサプリ全てやめてみました。

お米を食べることによる効果は割とすぐに現れました。
(※あくまでわたしの場合です。)

まず便秘が改善。
毎日朝、お通じがしっかりくるようになりました。

次に冷えが改善
時期的に春から始めたので、
体感としてですが冷えを感じにくくなりました。
以前はエアコンをつけるだけで
冷えを感じがちでしたが、今年は平気です。

1ヶ月後、PMSの症状がそう言えば出ていない
ということに気づいたんですね。

これに関してはお米について調べてみても
特に根拠を見つけられず。。
最近はわたし自身がストレスから
かなり解放されているので
そのせいもあるのかもしれません。

お米は完全栄養食です。
消化もいいので、体への負担も少ないです。
ごはんだけたくさん食べても、
胃がもたれることはほぼありません。

逆に。

小麦をとる量はがくんと減ったので
こちらが要因かもしれません。

小麦は体を冷やす食材です。
パンがなかなかやめられなかったんですが
お米を増やしたら必然的に減りました。

小麦抜きが冷えの改善につながり、
冷えの改善が不調改善につながった
のかもしれません。
冷えは全身に関係しますよね。

でも、今でもパン大好きなので
週1回は我慢せずに食べることにしています。

何事もやりすぎないこと、
我慢しないことを最近では意識しています。

プラセンタサプリをやめて気づいたこと

プラセンタサプリをやめて思ったことは、
お肌にすごく貢献してくれていたんだなー
ということでした。
肌の感触やシミのできやすさが変わりました。
これはやめたからこそ分かること。

プラセンタは肌に貢献するのですね!(今更ですが)
お肌のしっとり吸い付く感触とか
やはり変わりましたね。

母の滴は商品として信用していますし、
これからはここぞという時やスポット的
に利用したいと思います。

実は母の滴にはドリンクタイプもありまして。
価格見るとびっくりしちゃいますが
ドリンクは即効性があるのでスポットなら
こちらがいいかなと思います。

プロテオグリカン高配合
母の滴 スーパープラセンタドリンク

健康に関しては
わたし自身こだわりが強かったんですが
最近手放せるようになりました。
手放せば手放すほどストレスも減り
体も楽になっていくから不思議です。

ごはんを基本とすることは
日本で暮らすわたしには
一番負担をかけずにできること
なんじゃないかなって思います。

毎日ごはんとお味噌汁で
健康もがんばらなくていいみたいです。笑

お読みいただきありがとうございます。